3133047
更新記事をメールでお知らせします
     
Information

 2010.02.21 [ 子供の矯正 ]
背が伸びる時に、歯並び点検を!
顔面の骨格を作っているものは、上顎骨、頬骨、口蓋骨そして下顎骨です。

このうち下顎骨以外は中学生前にはほとんど成長が完成されます。

下顎骨は、それらより遅く伸び始め、背の伸びが止まってから数年まで成長します。


そこで、中学生になる頃に、「ニー」っとした時の上の歯と下の歯の重なりぐあいを見てください。

上の歯が下の歯を半分以上隠すようにかぶさっていたら、先ずは矯正専門医にご相談ください。

そのままにしておきますと、上の歯に邪魔され、下顎骨が正常に成長できなくなる危険性があります。


つまりどうなるかと言いますと、

「出っ歯」になるか、顔を横から見たときにアゴのない顔になってしまいます。


さらに、これが元で、

舌が前に出てしまい、前歯が噛まなくなる「開口(咬)症」

アゴが小さすぎて、「いびき」「睡眠時無呼吸症候群」の原因にもなります。


この時期に歯列と顎の矯正をしますと、
1年足らずで治療が終わることも!

将来手術をしなくてもすむのかも知れません。


正に歯列矯正を始める時期と言えるでしょう!
(0)   (0)   

 2006.08.07 [ 子供の矯正 ]
子供のすきっ歯
 幼稚園が夏休みということもあり、家内が2歳になる娘を連れて1週間ほど里帰りをした。実は、今日すでに帰ってきたのだが、1週間ぶりに我が子の口の中を覗いてみた。全体的にすきっ歯であり、咬み合わせは、前歯の被蓋(上と下の前歯のかぶさり具合い)が少々深い。これは自分に似て出っ歯ということだ。

 そういえば、乳幼児歯科健診に出かけると、我が子のすきっ歯を気にされている親御さんを時々見かける。しかしながら、これは多くの場合、無用の心配である。乳歯の段階では、すきっ歯ぐらいが丁度いいのだ。むしろ、すき間なくきれいに乳歯が並んでいることのほうがよほど問題である。

 普通に考えても、乳歯と永久歯ではどちらが大きいかといえば、当然永久歯の方が大きいに決まっている。からだの成長とともにあごの大きさも大きくなるとしても、乳歯の時期には、将来的にこれと交換するかたちで生えてくる永久歯のためにも、少しはスペース的に余裕が欲しいところなのだ。

 「乳歯のときには歯並びが良かったのに、永久歯に交換してきたらガタガタになってしまった」といったことになりかねない。乳歯のすきっ歯は好ましいものと考え、あまり気にしないようにしよう。
(0)   (1)   

 2006.03.27 [ 子供の矯正 ]
子供の矯正
矯正治療をこれから始めようと相談にいらっしゃるの方の多くは、矯正装置は歯に着ける銀色のものと針金だと思っているようです。
確かにこれも矯正装置の1つですが、これは主に永久歯の仕上げの治療に用いるものです。
永久歯がすべて生えそろっている中学生以上の方で歯並びが悪い人は、それ以前の時期にも歯並びがあまりよくなかった方がほとんどです。
乳歯の前歯が抜けて、永久歯の前歯が出てくる小学校1〜3年生の段階である程度将来の歯並びは予測できます。

その早期に矯正治療を行うことももちろん可能です。
むしろそういった時期のほうが骨の成長を利用できるので、永久歯がすべてそろってから矯正治療を開始するよりも、より柔軟な治療ができる場合が多く見られます。

また指しゃぶりや舌の悪い癖が原因で歯並びに悪影響を及ぼしている場合の治療もこの時期に検討すべきことです。
そのときに使う装置は冒頭で申したようなもののみではありません。
それは歯を動かすことだけが目的ではないからです。
顎の骨の成長をコントロールするものかもしれません。でこぼこを予防するために歯が並ぶための隙間を作るものかもしれません。
もちろんすべての方に早期治療が最良というわけではありません。
顎の骨の状態や成長の程度により様子を見たほうが良い場合もあります。

では、いったいいつ矯正治療を考えればよいのでしょう?

7歳頃がひとつの目安です。
前歯が抜け替わる時期です。すべての方がこの時期にすぐ矯正装置を必要とするわけではありませんが、歯並びが悪くなる兆候が見られるこの年齢に専門医の診断を受ける、ことはその後の不正を最小にとどめておくために必要なことだと思われます。
(0)   (0)   

 2006.03.10 [ 子供の矯正 ]
7歳の反対咬合(受け口)?
7歳のお子さんの反対咬合(受け口)について相談を受けました。
「もうちょっと様子をみたら」と言われたそうですが不安になったそうです。
とんでもないことです。
「もうちょっと」ってどのくらい?
「様子をみる」ってその前に検査したの?
何かしてから様子をみるの?
様子をみててその後どうするの?
7・8歳頃から矯正を考えましょう。
ましてや7歳でもうすでに反対咬合とは、様子をみるどころか、ちゃんと治療をしないと、将来手術をするはめになるかも...
(0)   (0)   

[ 1 〜 5 の記事を表示 ( 4 記事中 ) ]
2008/03/09
第1回 歯列矯正
2008/04/02
第2回 歯列矯正
2008/05/30
第3回 矯正のリ
2008/07/14
第4回 歯列矯正
2008/10/21
第5回 地元で治
 2007/05/30 15:20
相互リンクのお願
 2007/05/11 22:15
相互リンクのお願
 2007/03/27 15:50
保健医療機関
 2007/02/14 17:43
私もやりました
 2006/11/08 14:17
やってみようかな
 2011/08/07 22:59
歯の矯正で失敗し
 2007/10/02 14:57
歯列矯正