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 2006.09.27 [ 矯正と抜歯 ]
「親知らず歯」は抜いた方がいい
「親知らず歯」は抜いた方がいいと言われますが、本当でしょうか?
答えは、「当然です」

親知らずは、それが原因で口が開けない程、顔が腫れたり、痛みが出たりしやすいのです。時には、それで入院したり、中には命を亡くす方もいらっしゃいます。さらに、骨にもぐっている親知らずは、顎の骨の中にできる腫瘍やのう胞といった病気の原因になりやすかったり、顎の骨が折れやすくなる原因になっています。
近年の日本人は顎が小さくなっていて、特に下の親知らずが横になっていたりして、若いうちは、生えてこない場合が多いのです。ところが、高齢になり顎の骨がやせてくると、ひょっこりと顔を出してきます。そうなった時には、大変な思いをして抜かなくてはなりません。若いと骨が柔らかく、また体力もあるのですが...
かなり、大変ですよ。早く抜いておけばよかった...。

そして最後に、もぐって横になっている親知らず歯により、前の歯が押されていき、最後に前歯ががたがたになってしまう方が大勢います。
矯正治療をしていて親知らずを抜いていない人を見かけます。不思議です。どうして?そして、もったいない。
歯を抜かないで矯正するというのが流行っているそうです。でも、親知らずは例外です。矯正をしているのに、抜いた覚えがない方は矯正の先生に確認して下さい。お金と時間を無駄にしないためにも、親知らずを抜くことをオススメします!!!

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 2006.09.13 [ 外科的矯正 ]
やっと認知されてきました!
最近、たて続けに20歳代後半の男性で、「かみ合せを直したい」と言って来院された方が3人程いらっしゃいました。
見れば、下顎骨の過成長を伴って、下アゴが前に出ていたり、開咬といって、ほとんど歯が咬んでいない方ばかりでした。いままで、ものがうまく食べられないとか、発音がしづらいなど、辛い思いをされてきたとの事。
まさしく、顎変形症といい、手術を併用した、歯並びの矯正治療で充分に、咬むことや会話などの正常な機能が得られることをお伝えしました。
さっそく、治療開始です!

やっと浸透してきたのか、認知されたのか。
とにかく、これからです。一人でも多くの方に知って頂きたい。
「ナオル!!!!!」ということを。
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 2006.09.11 [ ご近所情報 ]
サムサッカー
新しいサッカーの一種ではありません。近々公開される映画のタイトルです。
http://www.sonypictures.jp/movies/thumbsucker/site/
あまり聞いたことのないこのタイトルの意味は、Thumbとは親指のことSuckerは吸う人、つまり指しゃぶりをする人です。

 上記のサイトのプレビューで、主人公と思われる17歳の少年が「歯科矯正で問題は解決しないよ」と言われております。

歯科医師?に扮するキアヌ・リーブスが指摘するように、指しゃぶりを止めることは矯正治療ではできません。矯正治療は指しゃぶりなどによって起こった悪い歯並びを治すことしかできないのです。ですから、幼児期を過ぎてからの指しゃぶりを止めるには、普段の生活の中でそれが悪いことであることを自覚し、自分で対処することが一番重要だといえます。

 指しゃぶりの原因には諸説ありますが、心細いとき、不安なとき、さびしいときなどに心を落ち着かせるための働きもあります。お父さんお母さんが気をつけねばならぬことは、ひたすら指しゃぶりを禁止しても、むしろその傾向が増してしまったり、親の目から隠れて吸っていたり、あるいはタオルなどを吸うようになってしまったりすることがあるということです。そんな現場に直面したときの対処法としては、手を使って何かをさせたり、話題を与えてみたり、一緒に遊んでみたりして、安心させてあげることが必要だと思います。

 誤解されるといけないので補足しますが、3歳以下のお子さんの指しゃぶりはほとんど気にしなくても良いと思います。4〜5歳になっても続いているようなら少しずつ止めるようやんわりと指導すべきでしょう。
17歳の高校生の指しゃぶりは困ってしまいますね。
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 2006.09.04 [ 歯列矯正のこと ]
保定(ほてい)
 矯正治療後の「後戻り」というものをご存知でしょうか。例えば、ガタガタの歯を矯正治療でまっすぐにした後、矯正装置を外して何もしないでいると、またガタガタが再発する、これを「後戻り」といいます。せっかくきれいに並んだ歯並びがまたズレてしまうのでは困るので、これを防ぐために用いられる矯正装置があります。これを保定装置(リテーナー)といいます。種々の矯正装置で歯を動かした後には、必ずこの保定装置に切り替えて、後戻りが生じないよう慎重に経過観察を行います。通常は2〜3年、保定を行うのですが、しばらく保定を行うことで、次第に歯並び、咬み合わせが安定してきて、後戻りも起こりにくくなってきます。この保定という治療は、矯正治療で歯を動かした患者さんは多かれ少なかれ必ず経験するものですが、なぜか一般的には余り知られていないようです。当院に矯正治療の相談に見えられる方も、ほとんどこの点を正確には理解されていないようです。歯並び、咬み合わせを安定させるための「保定」という治療は、矯正治療のなかで地味ではありますがとても大切な治療なのです。
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2008/03/09
第1回 歯列矯正
2008/04/02
第2回 歯列矯正�
2008/05/30
第3回 矯正のリ�
2008/07/14
第4回 歯列矯正
2008/10/21
第5回 地元で治
 2007/05/30 15:20
相互リンクのお願
 2007/05/11 22:15
相互リンクのお願
 2007/03/27 15:50
保健医療機関
 2007/02/14 17:43
私もやりました
 2006/11/08 14:17
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 2011/08/07 22:59
歯の矯正で失敗し
 2007/10/02 14:57
歯列矯正