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Information
2006.03.27
[ 歯列矯正のこと ]
矯正治療と歯周病
成人になってから矯正治療を始める方も今後増加していくと思います。
治療を進めるにあたり歯周病の問題が必ずからんできます。
我々矯正科医もしっかり歯周病の管理をしなければなりません。
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2006.03.27
[ 栃木の矯正歯科事情 ]
ワースト1?
栃木県は歯列矯正を受ける方が非常に少なく、関東ではダントツワースト1です。
顎変形症(手術を併用する矯正治療)を受ける方も非常に少なく全国でワースト5に入ってしまうそうです。
しかし
若手の矯正科医で非常に優秀な先生は少なくありません。
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2006.03.27
[ 子供の矯正 ]
子供の矯正
矯正治療をこれから始めようと相談にいらっしゃるの方の多くは、矯正装置は歯に着ける銀色のものと針金だと思っているようです。
確かにこれも矯正装置の1つですが、これは主に永久歯の仕上げの治療に用いるものです。
永久歯がすべて生えそろっている中学生以上の方で歯並びが悪い人は、それ以前の時期にも歯並びがあまりよくなかった方がほとんどです。
乳歯の前歯が抜けて、永久歯の前歯が出てくる小学校1〜3年生の段階である程度将来の歯並びは予測できます。
その早期に矯正治療を行うことももちろん可能です。
むしろそういった時期のほうが骨の成長を利用できるので、永久歯がすべてそろってから矯正治療を開始するよりも、より柔軟な治療ができる場合が多く見られます。
また指しゃぶりや舌の悪い癖が原因で歯並びに悪影響を及ぼしている場合の治療もこの時期に検討すべきことです。
そのときに使う装置は冒頭で申したようなもののみではありません。
それは歯を動かすことだけが目的ではないからです。
顎の骨の成長をコントロールするものかもしれません。でこぼこを予防するために歯が並ぶための隙間を作るものかもしれません。
もちろんすべての方に早期治療が最良というわけではありません。
顎の骨の状態や成長の程度により様子を見たほうが良い場合もあります。
では、いったいいつ矯正治療を考えればよいのでしょう?
7歳頃がひとつの目安です。
前歯が抜け替わる時期です。すべての方がこの時期にすぐ矯正装置を必要とするわけではありませんが、歯並びが悪くなる兆候が見られるこの
年齢に専門医の診断を受ける
、ことはその後の不正を最小にとどめておくために必要なことだと思われます。
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2006.03.27
[ 歯列矯正Q&A ]
小学校の歯科検診で「歯並び」の指摘を受けました。永久歯列になるまで待っていいの?
個人差はありますが、乳歯は12歳前後ですべて抜け落ちて永久歯列になります。
お子さんが7歳から10歳ぐらいであれば、施せる矯正治療がたくさんあり、この時期に何もせずに永久歯に生え替わるのを待っていると、顎のズレや歯並びの問題が更に重大になります。
顎が大きくなり歯が生え替わる時期に、かみ合わせを乱す原因である歯並びの治療や、指しゃぶり、舌の癖等の悪習癖をなくし、良い方向に成長発育を誘導する医療を咬合育成といいます。
現代のお子さんの顎は食生活習慣の影響等で小さくなってきており、矯正治療で永久歯を何本か抜歯したという話はよく聞きますが、早い時期の矯正治療による咬合育成が、永久歯非抜歯治療の可能性を高めることができるのです。
残念ながら学校歯科検診で「歯並び」の指摘を受け、はじめて我が子の歯並びが悪いことに気付くご家族が多いのが現状です。
もっとお子さんの歯並びに興味を持ってお口の中をよく見てください。特に家系に一人でも歯並びの悪い方がいる場合は遺伝的影響が心配されますので、日本矯正歯科学会が推奨しているように、矯正歯科医への早期受診をお勧めします。
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2006.03.27
[ 歯列矯正Q&A ]
40代でも矯正治療は可能ですか?
結論から申しますと、加齢と共に修復歯や欠損歯が増えるため、治療が複雑になり、治療期間が長くなる可能性はありますが、歯を支える骨や組織が健康であれば矯正治療は何歳であっても可能です。
近年、歯の欠損部に歯根に代わるチタン製のネジを植立し、人工的に歯を再生させるインプラント歯科治療の技術の進歩により、これまでは奥歯を喪失し矯正治療を諦めていた症例や、高年齢での矯正治療が可能になってきています(写真参照)。
最近一歩進んだ30代、40代の女性の間では、雑誌等でよく目にする若返りや老化予防を意味するアンチエイジングの一つとして、歯並びに興味を持ち始めている方が増えているようです。
確かに矯正治療によって整えられた咬み合わせは、脳の活性化を促し、消化を助け内臓諸器官の負担を軽減させるため、肌のみならず全身の健康につながります。また、自信に溢れた笑顔は、健康で若々しいイメージを相手に与えるものです。
「40代で今さら矯正なんて」こう思った時点で最大のアンチエイジングを逃してしまうかもしれません。
まだまだ間に合います!
まずは矯正歯科専門医にご相談下さい。
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[ 1 〜 5 の記事を表示 ( 22 記事中 ) ]
2008/03/09
第1回 歯列矯正
2008/04/02
第2回 歯列矯正�
2008/05/30
第3回 矯正のリ�
2008/07/14
第4回 歯列矯正
2008/10/21
第5回 地元で治
2007/05/30 15:20
相互リンクのお願
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相互リンクのお願
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歯の矯正で失敗し
2007/10/02 14:57
歯列矯正